紫外線から肌を守り、若々しい肌を維持

紫外線から肌を守り、若々しい肌を維持

紫外線から肌を守り、若々しい肌を維持

紫外線がシミやシワなどの肌の老化に大きく影響を及ぼすことは周知のことでしょう。

 

その紫外線対策に効果があるのは、日焼け止めです。日焼け止めはどのようにして紫外線から、肌を守るのでしょうか。「紫外線吸収剤」は紫外線を吸収してエネルギーを熱に変え、「紫外線散乱剤」は紫外線を反射して肌に届かないようにします。しかし、日焼け止めは紫外線から肌を守る反面、肌荒れや肌の乾燥を招いたりします。

 

日焼け止めにはPA・SPFと表記されていますが、これはどの紫外線に対してブロック効果を現すかということです。肌に影響する紫外線A波(皮膚の真皮にまで届き、細胞を壊して、皮膚のハリや弾力性を失わせ、また濃いシミをつくります。室内外や天候・季節を問わず降り注ぎます)のブロック効果指数がPA,紫外線B波(3月頃から強くなりはじめ7・8月にピークとなり10月末まで油断できません。日焼けで赤くなり炎症状態になり、表皮の細胞を傷つけシミ・そばかすになります。皮膚がんの原因にもなります。)のブロック指数がSPFです。どこでどのような過ごし方をするのかで、それぞれの指数を確認し、用途に適した日焼け止めを使用することが大事です。(指数が大きければ、よいわけではありません。皮膚トラブルの原因になります。)日焼け止めの塗り方にも注意が必要です。

 

 

@化粧水や、美容液で肌を整えてから、日焼け止めを塗ります。A日焼け止めが、浸透するまでに30分ほどかかります。出かける30分前には塗ります。(紫外線B波は、10~20分で日焼けが始まります。)B日焼け止めは、すり込むのではなく、ムラなくのばします。Cムラがあるといけないので、もう一度重ね塗りします。D顔だけでなく、首や耳の後ろなどしっかりと塗り忘れの無いようにします。EPA・SPFの数値に関わらず、時間と共に効果は薄れるので、2~3時間ごとに塗り直します。F塗り直しの際には、化粧を落としてやり直せればよいですが、できないときは汗や皮脂を取ってから塗り直します。G肌荒れ・ニキビ・乾燥などのトラブルを起こすこともあるので、しっかりとクレンジングをして落とします。

 

 

清潔にした後は、十分に保湿しておきます。日焼け止めには、塗るタイプ、スプレータイプ、パウダータイプがあります。PA・SPA同様に肌のタイプや使用部位に合わせ、適したものを選ぶようにしましょう。そして肌の老化の主原因から守り、若々しい肌を維持しましょう。


ホーム RSS購読 サイトマップ